オープン・リニューアル情報局

松戸北部市場跡地

千葉県松戸市 - 新松戸駅・幸谷駅  [各種施設]
2016年9月3日公開 2017年1月14日更新

松戸北部市場跡地

計画未定。
北部市場は施設の老朽化と耐震性の問題等により2017年3月末に廃止される。

見所・注目のポイント

  • 千葉県松戸市の「北部市場」とは

    正式名称は「松戸市公設地方卸売市場北部市場」。1969年(昭和44年)の開設からおよそ半世紀、青果物の流通の円滑化と市民への安定供給を担ってきた市場です。「千葉県食品流通センター」が提供する土地・建物を市が借りて市場を開設する全国的にも珍しい「民設公営」型。
    関連
    民設公営ではありませんが、松戸市には官民協働の計画が他にもあります。
    新松戸地域学校跡地有効活用事業は、新松戸北小学校と新松戸北中学校をそれぞれ地域防災拠点機能・若い世代にも魅力ある居住機能・幅広い世代が集い交流できる機能をもった場所に変える、官民協働の計画です。計画では、屋内・屋外運動場や戸建住宅が建設されるようです。
  • なぜ廃止?

    施設の老朽化と耐震性の問題、また市場を取り巻く環境の変化等により、市場の存続が困難な状況になったため、廃止が決定されました。

    東日本大震災後に行われた耐震診断等で、施設の耐震性の低さや地盤沈下の進行など老朽化が明らかとなり、施設改修には大きなコストと時間を要することから、卸売業務を維持していくことは困難であることが判明。

    北部市場来春廃止へ - 松戸よみうり

    松戸北部市場跡地

    松戸市の市場はどうなる?

    松戸市には松戸南部市場がある他に、お隣の柏市場があります。

    今後は、北部市場の卸売業者(東京シティ青果株式会社千葉支社)が柏市公設総合地方卸売市場に入場して営業を継続する予定であるため、北部市場の卸売業務については、柏市場や松戸南部市場等で代替されます。

    松戸市

  • 松戸北部市場跡地
  • 跡地の今後は?

    敷地面積は4万8563平方メートル(東京ドーム約1個分!)と、大規模な商業施設も建設することができる広さです。
    現在、開発プロデュースをしているのは、ショッピングセンター等の商業施設を中心にしたスペース開発を請け負う株式会社ネクサス。再開発は時代に合ったまちづくりを目指すようです。

    青果市場としての存続が困難となった場合、少子高齢化時代のまちづくりとしての再開発を目指していくことになります。

    開発プロデュース 株式会社ネクサス

    今後、この敷地をどう活かしていくのか、要注目!

詳細情報

  • オープン日:不明
  • 場所:〒270-0023 千葉県松戸市八ケ崎2丁目8-2
  • アクセス:
    JR常磐線・武蔵野線「新松戸」駅 徒歩約20分
    JR常磐線「北小金」駅 徒歩約25分
  • 営業時間:不明
  • 休館日:不明
  • 駐車・駐輪場:不明
  • 地図

参照

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